あおば社会保険労務士法人

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ハローワーク「求人と内容違う」1万件超(厚生労働省)

2016.07.01

 厚生労働省のまとめによりますと、ハローワークでの求人をめぐり、「求人票の記載内容と実際の労働条件が異なる」といった相談が平成27年度に1万937件で、前年度から10.7%減少しました。相談内容は「賃金に関すること」が2,654件と最も多いものとなりました。  厚生労働省は相談...

マタハラ相談、最多の4,200件超 15年度19%増(労働局)

2016.07.01

 平成27年度に都道府県労働局に労働者から寄せられた、マタニティーハラスメント(マタハラ)に関する相談件数が前年度比19%増の4,269件に上り、過去最多となったことが分かりました。「婚姻や妊娠、出産などを理由とする不利益な取り扱い」に関する相談が18%増の2,650件、「育児休...

長期入院削減へ新制度検討(厚生労働省)

2016.07.01

 厚生労働省は、治療の必要が乏しいのに長期入院する高齢者向けベッド(療養病床)の受け皿になる新しい制度の議論を始めました。医師が常駐し、必要な治療ができる施設などを想定し、長期入院の多い療養病床を廃止・転換して医療費の抑制につなげます。  年内に新制度の詳細を決め、平成29年の...

受動喫煙で年1万5,000人死亡 半数以上が脳卒中(厚生労働省)

2016.07.01

 厚生労働省の研究班によりますと、受動喫煙が原因で死亡する人は、国内で年間約1万5,000人に上るとの推計をまとめました。平成22年の推計では約6,800人で、その後に脳卒中との因果関係が明らかになったことから、脳卒中による死亡の約8,000人が上積みされ、2倍以上になりました。...

生活保護、高齢者が初めて50%超す(厚生労働省)

2016.07.01

 厚生労働省の調査によりますと、生活保護を受給する世帯のうち、65歳以上の高齢者を中心とする世帯が3月時点で50.8%の82万6,656世帯に上り、初めて受給世帯の半数を超えたことが分かりました。景気回復による雇用改善で現役世代の受給が減る一方、高齢者の伸びが全体の受給者数を押し...

保険証番号流出、該当者に通知へ(厚生労働省)

2016.07.01

 健康保険証の番号など約10万人分の個人情報のリストが流出した問題で、このうち36都府県の約1万8,000人分の番号が現在も使用されていることが厚生労働省の調査で判明しました。流出したのは平成19年度以前のデータとみられ、厚生労働省は、該当者に通知した上で希望があれば番号変更に応...

国勢調査 就業者の過半は女性とシニア(総務省)

2016.07.01

 総務省は平成27年国勢調査の抽出速報集計で、就業者全体に占める女性と65歳以上の高齢者の割合が初めて5割を超えたことを公表しました。少子高齢化に伴い、労働力人口は6075万人と前回の10年調査と比べ295万人減少しました。要因は、就業者の男性割合が高い60代が退職期を迎え、男性...

国民年金納付率0.3ポイント上昇も(厚生労働省)

2016.07.01

 厚生労働省は、自営業者らが入る国民年金について、実際に払われた割合を示す納付率が平成27年度に63.4%となり、前年度から0.3ポイント上昇したと発表しました。上昇は4年連続となったものの、保険料を免除・猶予されている人は納付率の計算から外されていることを含め、被保険者全体で実...

7月から国民年金の納付猶予、50歳未満に拡大(厚生労働省)

2016.07.01

 厚生労働省は低所得者向けに国民年金保険料の納付を猶予する制度で、7月から対象者を30歳未満から50歳未満に拡大しました。納付の猶予期間は年金受給額に反映されませんが、受給に必要な加入期間には算入できます。納付猶予を受けるには所得による基準があり、全額免除であれば単身者で57万円...

求人倍率、5月1.36倍に上昇(厚生労働省)

2016.07.01

 厚生労働省が発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は1.36倍となり、前月を0.02ポイント上回りました。上昇は3ヵ月連続で、平成3年10月以来、24年7ヵ月ぶりの高水準でした。宿泊・飲食や卸売業・小売業などを中心に人手不足が続き、求人倍率を押し上げています。
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