あおば社会保険労務士法人

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社会保険関係情報について

届出等における添付書類及び署名・押印等の取扱いの変更について(日本年金機構)

2019.05.01

 適用事業所が管轄の事務センター又は年金事務所に提出する届出等における添付書類及び被保険者等の署名・押印等の取扱いが、以下のとおり変更となりました。 ■遡及した届出等における添付書類の廃止  下記の表の1~3に該当する場合に、届出の事実関係を確認する書類として添付を求めていた...

日本・スウェーデン社会保障協定の署名が行われました(厚生労働省)

2019.05.01

 4月11日、スウェーデンのストックホルムにおいて、「社会保障に関する日本国とスウェーデン王国との間の協定」(日・スウェーデン社会保障協定)の署名が行われました。  現在、日・スウェーデン両国からそれぞれ相手国に派遣される企業駐在員等については、日・スウェーデン双方の年金制度に...

「令和」への改元に伴う5月以降の「平成」で申請について(日本年金機構)

2019.04.01

 「令和」への改元にあたり、日本年金機構から「改元・10連休に関する重要なお知らせ」が公表されました。   ①日本年金機構が発行する通知書等の取扱い     改元日以降に送付される通知書等に、改元日後の日が「平成」で表記されている場    合でも、法律上の効果は変わらないため...

2019年度の子ども・子育て拠出金率、0.34%へ引き上げ確定(官報)

2019.04.01

 2019年度の子ども・子育て拠出金率は引き上げの方向で調整が行われてきましたが、4月1日付官報(特別号外)にて、「子ども・子育て支援法施行令の一部を改正する政令」が公示、正式に0.29%から0.34%に引き上げられることとなりました。これに伴い、協会けんぽのホームページでは新料...

健康保険被保険者証の早期交付に向けて(日本年金機構)

2019.03.01

 4月に例年問題となることが社会保険の資格取得手続きが集中することによる健康保険証の発行の遅れですが、日本年金機構より健康保険被保険者証の早期交付に向けた取組について発表がありました。発表では、「平成30年度事務センター別平均処理日数(営業日)」を公表しており、資格取得届の平均処...

子ども・子育て拠出金率 2019年度は0.34%への引き上げの見通し(内閣府)

2019.03.01

 厚生年金保険が適用されている事業主は、政令で定められた拠出金率に基づき計算された拠出金を納めています。この拠出金は、児童手当の財源などになっており、段階的に引上げが実施されてきました。  来年度(2019年度)の拠出金率について、2019年1月に開催された内閣府の「子ども・子...

2019年3月からの協会けんぽの健康保険料率が発表(協会けんぽ)

2019.03.01

 協会けんぽから2019年3月分(4月納付分)からの改定保険料率が発表されました。結果は、引き上げが22支部、据え置きが7支部、引き下げが18支部となりました。なお、介護保険料率は全国一律で1.73%へと引上げになりました。  都道府県ごとの保険料率は、地域の加入者の医療費に基...

協会けんぽの被扶養者確認 7万人が被扶養者から削除という結果に(厚生労働省)

2019.02.04

 協会けんぽでは、毎年6月から7月にかけて、被扶養者となっている人が適正な状況であるかを確認しています。この確認の結果として、被扶養者から除かれた人は約7.1万人で、削除となった主な理由は、「就職したが削除する届出を年金事務所へ提出していなかった。」が大半、収入超過による削除につ...

1月4日から適用となる明確化された社会保険の報酬・賞与の区分(日本年金機構)

2019.02.04

 賞与を支給したときには支給した賞与額に基づき標準賞与額が決定され、社会保険料が決まります。これらが原則となりますが、年4回以上に支給する賞与については、賞与として取扱うことなく「賞与に係る報酬」として、標準報酬月額の対象とされます。今回、厚生労働省の通知により、「通常の報酬」、...

平成31年度の任意継続被保険者の標準報酬月額の上限の引き上げについて

2019.01.04

 退職時の標準報酬月額を元に保険料が決まる任意継続ですが、この標準報酬月額には上限があり、協会けんぽの全被保険者の標準報酬月額の平均額となっています。平均額は毎年度見直されることになっており、これまでの標準報酬月額の上限は280千円となっていました。  平成30年9月30日時点...
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